引越し電気と電話の手続き
電力会社に連絡して、引越しの手続きを行いましょう。
電力会社への連絡は、最悪、当日でもOKですが、余裕を持って1、2週間前までには終わらせておきましょう。
電力会社によってはホームページからでも手続きが可能ですが、引越し日の2~3営業日前まででなければ手続きが行えませんので注意して下さい。
ホームページから手続きが行えない場合は電話で連絡しましょう。
●電力会社への引っ越し手続き方法
各電力会社へ、電話またはホームページにより連絡し手続きを行います。
引越し前の住所、名前、引越し先の住所、引越し日時、お客さま番号などの情報が必要になるので、事前に用意しておきます。
●旧居での電気代の清算方法
支払方法は引越し日に自宅へ電力会社に集金に来てもらい、その場で当日までの電気代を日割りで計算し、現金で支払います。
引越し当日に連絡しても来てもらえませんので、予約しておく必要がもちろんあります。
引越し日に電力会社の人が来てもらえない場合などは、引越し先へ請求書が送付されますので、その請求書で支払います。
引越し日、荷物の搬出が終わったらブレーカーを下げておく様にしましょう。
●新居での電気の使用開始方法
新居に到着したら電気が使用できるようにしましょう。
1.アンペアブレーカーを「入」にする。
2.漏電遮断器を「入」にする。
3.配線用遮断器のつまみを「入」にすると電気が使用できるようになります。
新居で電気の使用を開始したら、「電気使用申込書」に必要な項目を記入し、投函します。
電話の引越しについて手順を確認しましょう。
旧居、新居問わず色々な人への連絡手段として電話は不可欠となりますので引越し業者などの決定と同時期に予約しておきたいものです。申し込みはできるだけ早めにするのが安心ですが、電話の工事は全て予約制となります。早めに申し込みすると、都合の良い日程での予約が可能となります。
引越しは新居への電話取り付けが必要となりますが、旧居での電話の取外し日から1か月以内に、新居で電話の取付けが必要です。取外し日から1か月以降になってしまうと「利用休止」となってしまいますので注意が必要です。
【電話会社へ連絡する内容】
現在の電話番号
契約者の名前
旧居と新居の住所
工事の希望日
(工事希望日は旧居と新居の両方予約が出来ますのでスケジュールを確認し、同時に予約する事がベターです)
電話番号が変わる移転に関しては、7日以内なら新居と旧居の両方で電話が使えますので、申し込みの際に希望する事を伝えましょう。
申し込みが必要ですが、旧居へ電話をした方に、新居の電話番号を3か月程度無料で案内してくれます。
その他留意事項ですが、電話開通工事においては、開通希望日時に工事担当者が訪問し、試験等を実施するので、情報機器の準備、工事担当者の到着を待つ必要があります。
料金の支払いについて、電話の移転工事完了後でも、1~2回は旧居の電話番号で請求書が発行される場合がありますので良く確認する事が必要です。