引越し費用の節約
引越しはお金がかかりますよね?そこで少しでも費用を安くする事を考えたいものです。
引越し業者には、予算や依頼内容に合わせて色々なサービスがあります。その中から自分に合ったものを選ぶ事になりますが、なるべく自分でできることは自分ですることが、出費を抑えることになります。
●引越しは平日にしましょう
引越し日が、土、日、祝日にかかると、割増料金になることがあります。出来る事なら平日に引越ししましょう。
●引越しの梱包資材は自分で集めましょう
段ボールやガムテープなど自分で準備できるものは自分で用意しましょう。 これら梱包資材を、お金をかけずに集められるかによって支出を抑えられるでしょう。
引越しに必要な段ボールの数は、1人あたり20箱と言われています。家族4人では80箱位となり、大量な段ボールが必要となります。段ボールを新品で購入しようとすると、1箱約300円程度必要となってしまいます。安価もしくは無料で入手できるよう尽力しましょう。
ワレもの梱包の際には新聞紙も必要です。1か月分位を目安に用意しておくのがベターです。
【資材の入手方法】
★引越し業者から入手する
引越し業者によっては、無料で段ボール箱を配給してくれるところも数多くあります。
★スーパー、八百屋等から入手する
スーパーや八百屋では使用済みの段ボールがもらえます。
段ボールが弱くなって底が抜けないか注意しましょう。
●荷物の量をしっかり把握して見積もりしましょう
荷物の量が良く分からないまま引越しを依頼すると、運搬するトラックが大きすぎたり小さすぎたり、効率が悪くなります。出来るだけ正確に荷物の量を把握してから引越し業者に見積もりを依頼したいものです。
●引越し業者のオプショナルサービスを利用しましょう
引越し業者では、エアコンなどの取り外し・取り付けや、ピアノなど大物の輸送、家具のレイアウトなど、色々なオプショナルサービスがあります。専門業者より安くなる場合が多いので、引越し業者に良く確認してみましょう。
●荷造りや荷解きは自分でしましょう
資材の準備、家具の搬出・搬入、レイアウト、掃除など、引越し業者に全てお任せのプランもありますが、時間に余裕があるなら荷造り、荷解きは自分でしましょう。
●新居で不要となるものは処分しましょう
荷物の量が多ければトラックも大きくなります。
新居で使わないものは、できるだけ処分しておきたいものです。
●新居での間取り、レイアウトを考えて「配置図」を作りましょう
作成した「配置図」をもとに荷造り・梱包作業を行うと、引越し当日、業者に的確に指示を出すことが出来ると思います。
また、現在使用している家具で不要な家具は無いか?というのも見えてきます。
引越しの荷物を最小限にするということが大切です。