人生で一度も引越しをしたことがない人はいないでしょう。
入学や就職、結婚や転勤など、引越しの理由は様々ですが、引越しが決まるととっても慌しくなるものです。
やるべきことが多すぎて何から手をつけていいかわからなくなりますよね。
このサイトでは、引越しが決まってからの手順を時間軸にそってわかりやすく説明しています。
新天地で快適な生活を送るためには、スムーズな引越しにしたいものですよね。
★引越しトラブル★
引越しは色々な人と関係したり、大切な家財を動かしたりするため、トラブルが発生する事も多いです。
主な事例と対応策を紹介しましょう。
<例1>契約した時間に来ない、契約時の話と違う、従業員が無愛想で荷の扱いが乱暴
まず直接引越業者に連絡してみましょう。
クレーム等専用窓口を設けている業者も有りますが、特に無い場合、責任のある人に代わってもらい、役職と名前をしっかり確認しましょう。
殆どが誠意のある対応をしてくれると思いますが、それでも悪質と感じる場合、消費者生活センターや全日本トラック協会に相談をすると良いです。
<例2>家財に傷を付けられた、荷物の中身が破損した
引越しで一番多いトラブルは引越し中に起きる家財のキズや荷物の破損です。
これは悪質でなくても経験の豊富な作業員でも起きる可能性のあるものです。
トラブルを避ける為に、最初からキズが有る場合は、業者に確認してもらいましょう。信頼関係も出来ます。
荷物を搬入し終えたら確認をします。ここで発見したキズや破損は保証してくれますが、新品を代替えしてくれたり、賠償金を払ってくれる訳ではありません。
当然現在の価値に見合った補償となります。
現場での交渉で納得がいかなければ引越業者に連絡して責任者と交渉します。
キズや破損を発見したいきさつや作業員との交渉などはメモしておくと良いです。
もし業者の責任者との交渉ももつれる様であれば消費者生活センターやトラック協会に届けます。